「プラスマイナスゼロ」
さて、最近のうめのすけですが・・・筋肉痛ってます;
一月は正月や風邪で日課だったストレッチをサボってたんです![]()
昨日久しぶりにやってみたら体が硬いしすぐに息が上がるし・・・
これは元に戻すの大変だわ;
続けることって財産だったんだな~、軽々やってた自分スゲー!
今日は出来なかったんですけどね
また頑張ろう~・・・
本感想でーす。
「プラスマイナスゼロ 若竹七海」を読みました。
この作家さん久しぶりで嬉しかったです(^^)
あらすじは・・・葉崎市シリーズです。(しゅーりょーw)
シリーズといっても舞台が同じというだけで登場人物はちゃいますね。
このシリーズ、何気に角田港大先生は名前だけでも皆勤賞っぽいw
今回は凸凹女子高生トリオが主役のドタバタミステリー。
誰がプラスでマイナスでゼロなのか、
考えていると段々分からなくなるミステリーw
一見プラスに見える人でも見方を変えるとマイナスだしゼロって誰にとってゼロなんだい?とか考え出すと・・・深いですね人間関係ってw
今回は若竹ミステリーに特有のいや~な読後感がありませんでした。
いやこれは褒め言葉なんですよ?
この作家さんの作品ってイメージが灰色なんですよ。
話の内容がどうあれ作品の色としてグレーが浮かぶんです。
だけど今回は割と爽やかな?軽~く読めて楽しめる作品でした。
短編連作集になるんだけど、私はラストの3人の出会い編(馴れ初め編?)がよかったです。
ミステリーとして、というよりは感動させられたって意味で。
友達っていいよね・・・と高校時代の友達なんて全く付き合いのない私が呟いてますよっと。
さらに「メールとかしたら迷惑じゃないかな?」とか考えてメールもしない=連絡途絶える=友達どんどんいなくなる。
迷惑とか考える時点で友達としておかしくないかい?
そんなうめのすけがお送りしました
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