「スノーフレーク 大崎梢」
を読みましたー。
主人公は高校卒業を控えた真乃。
小学生のときに死んでしまった幼馴染の速人がもしかしたら生きてるのではないか?という不思議なことが回りで起きはじめ、真乃は可能性を考え動き始めるのだが・・・
というストーリーで、実はもっと展開のあるものかと思っていたので、それに終始してしまった事に物足りなさがありました。
いかにもな青春ミステリー。
青春が自分の人生のどこら辺になるのかピンとこない私にはいまいちピンとこない話で(^^;
なので共感できたのはこんな兄弟について語られたこんな部分。
" あいつの行く先々にバナナの皮を放り投げてやりたい。まったくの本音。かといって、あいつがひどい目にあったりすると、ぼくはきっと悲しむんだろうな。何とかしてやりたいとジタバタするような気がする。そんなのもひっくるめて兄貴とは因果な生き物だ "
それを聞いた真乃も分かるような気がする。と言います。
彼女には妹がいます。
つまりこれは兄弟だけにおいてではなく姉妹もひいては家族、そして身内に対する感情なのではないでしょうか?
うまく行ってると嫉妬し、つまずいてると手を貸す的な。
身内ってのがどこまでを範疇にしてるかが個人で違うんだよね・・・
私は同じ会社で働くんだからみんなが身内だと思いたいんだけど、
例えばフロアが違うとか、社員であるとか派遣会社が違うとか、年が違うとか、自分のグループだけとか、そんなもので区別をして、区別をするだけならともかく意味の違う視線まで向けちゃう人もいるようで・・・
っと、いつものように話が逸れたところでお仕舞いにしますw
私の幼馴染はうまく行ってる人生を送っている事と思います(^^)
うめのすけ
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コメント
こんばんは。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
投稿: 藍色 | 2009年6月 5日 (金) 01時58分
藍色さん、訪問&トラックバックありがとうございます(^^)
こちらからも、と言いたいところですが奇跡的にPC操作がど素人なものでやり方が・・・(^^;
分かったらさせていただきますね?(人><。)
投稿: うめのすけ | 2009年6月 6日 (土) 00時36分